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ビジネスミートができること

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2016年はVR元年!?それを体験するためにお台場の「VR ZONE」へ行ってきました!

ご存知の人も多いかもしれませんが、

2016年はVR元年とも言われている1年でして、

ゴールドマンサックスが2025年までに、

デスクトップPCと同じ規模まで成長するという予測を立てているほど盛り上がってきています。

(出典:http://www.bloomberg.com/news/articles/2016-01-13/goldman-sachs-has-four-charts-showing-the-huge-potential-in-virtual-and-augmented-reality

VRは、バーチャルリアリティの略で、日本語では仮想現実。

実際の形はしていないか、形は異なるかも知れないが、
機能としての本質は同じであるような環境を、
ユーザの感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。

ARは、オーグメンテッドリアリティ の略で、日本語では、拡張現実。
人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、
およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。
 

そして、VRとARで2025年には800億ドル(約8兆円)と予測しているようです。


 

ということで!


早速、近未来を先取りということでVRをいち早く体験できる

「VR ZONE」へ行ってきました。

https://project-ican.com/


「VR ZONE Project i Can(以下、『VR ZONE』)」は、ゲームセンターやテーマパーク運営事業を展開するナムコが、4月15日から約半年間の期間限定でオープンするVRエンターテインメント施設。コンテンツの開発は、いちはやくVRゲームの研究開発を手がけてきたバンダイナムコエンターテインメントが担当。




施設のオープンにあたっては一挙6つのVRコンテンツを展開。




「VR ZONE」のコンセプトは明確。お金や時間の制限、身体的危険などの理由で「大人が本当はやりたいけどできないこと」を、最新VRシステム(現時点では全体験にHTC Viveを採用)の力を使って実現することらしく。“VRエンターテインメント研究施設”と名乗っている通り、体験した来場者のフィードバックを受け、VRコンテンツの改善に活かし、ゆくゆくはより高品質なVR体験を幅広いアミューズメント施設に展開していくとのことらしい。

お客さんは外国人も多く、目の前に並んでいた方々は中国の方でした。




 

■利用料金

バナパスポートカード(300円)の購入、および体験料のチャージが必要です。

バナパスポートカード及びチャージした体験料(バナコイン)の返金、換金はできません。

〔体験料〕

.好ーロデオ 700円 (651バナコイン)
▲螢▲襯疋薀ぅ 700円 (651バナコイン)
9盻蟠寡SHOW 1,000円 (930バナコイン)
っ出病棟Ω 800円 (744バナコイン)
ゥ肇譽ぅ鵐泪ぅ好拭 700円 (651バナコイン)
Ε◆璽イルシフト 700円 (651バナコイン)


こんな感じで専用機でカードにバナコインをチャージし、各ゲームでバナコインで支払いをします。






1つの時間枠に一度に30人程度の人が入場できるようになっており、

スタッフのかたから、注意事項などが説明されます。




そして、アトラクションのいたるところには、注意書きが







6つのアトラクションの中でも

特に体験して面白かったのは

「高所恐怖SHOW」、「脱出病棟Ω」、「アーガイルシフト」の3つでした。





「高所恐怖SHOW」

行く前からこの映像を見て、そこまでじゃないでしょ〜!と思うのです。




では、実際にやっている映像です。

撮影は板。

体験者は野田です。





映像をこうして外から見ている分には、全然わからないのですが、

はっきり言って、想像以上に怖いです(笑)




ゴーグルの視覚だけではなく、

ヘッドフォンで聴覚も刺激し、

なにか装置で顔に風も顔に感じ、

手に汗握るし、足は実際にガクガク震えました。





そこにある映像はバーチャルだとわかりつつも、足が震える。

これは体験してみなくちゃわからない。




あまりにも怖かったので、体験が終わり、

スタッフのかたに、

もし板から外れて落ちた時の映像も準備されてるのですか?とお聞きしたところ


「実は、以前は用意していたのですが、

 それを体験してトラウマになっては困るという判断で

 今は、もし板から外れても、特別変化はしないようにしてあります」



 ということを教えていただきました。



______________________



続いては、



「脱出病棟Ω」



これはホラー体験です。

お化け屋敷の進化形といったところでしょうか。


2人以上で一緒にチームプレイでやるアトラクションでした。




正直にお伝えすると、怖いです(笑)





お化け屋敷と違うのが、逃げられないということにつきます。




決められた恐怖体験を

映像と音の演出のもと進んでいき

一緒に参加している友人の声も聞きながら協力プレイをしてミッションをクリアします。





さて、どれだけ怖いのか!?

それでは、絶叫する大人の男二人の様子で察して下さい。






いかがでしょう(笑)


撮影はスタッフのかたにしていただいたのですが


まさか、ここまで自分たちが叫んでいるとは思ってませんでした(笑)




______________________


「アーガイルシフト」


どのアトラクションを見ても

いわゆるオタクの要素を持っている人が多そうに感じます。


プレイしている姿を外から見ると


非常に異様な光景に見えますが

よく考えると友だちと一緒の空間にいるのに
お互いにスマホを弄りながら会話していたり、
子どもたちが携帯ゲームで対戦しながら会話していたり、


どれも昔から見ると異様な光景なのではないだろうか?



そして、その未来の当り前にあるであろう光景がこちら





このアトラクションはロボットの操縦者となって

相手のロボットを倒して進むストーリーなんですが、

非常に面白い!


操縦席から見える景色と

視線の動きに合わせてロボットが動き、

可愛い露出度の高い美少女キャラクターの女の子が操縦のアドバイスをしてくれます。



これは、VRゲームの世界にハマってしまうと抜けれなくなる!と感じました。


おそらく、臨場感と面白さで、

10時間位、平気でVRの世界にいるというのも

近い将来、新しい引きこもりケースの一環として登場しそうです。



その一種の危うさをどう回避していくのか?

それも今後の研究テーマになっていくのではないだろうか?








VR元年といわれる今年の10月には


プレイステーションVRも発売予定!

http://www.jp.playstation.com/psvr/






中小企業のためのVR活用法は!?


・VRを使った体験ショッピング?
・VRを使った実技系の研修?
・VRでバーチャルオフィス? etc…




新しいことを考え、生み出すために

これからも各地へ足を運び体験をレポートしていきたいと思います!



VR ZONE
https://project-ican.com/





____________________


 

次回の経営者勉強会は

5月『招く リピート率を高める接客手法』

  ~ディズニーのリピート率の高さを経営から見る~

   東京 5月 13日(金)19:00〜21:00 みなと貸会議室(浜松町)

   大阪 5月 15日(日)10:00〜12:00 インターコンチネンタルホテル大阪

   http://nodanote.noda-net.com/?eid=1000024

良ければ参加しませんか?

| ■中小企業のための最新情報!映像クリエーター板宏哉の記事 | 12:04 | comments(0) | - |