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ビジネスミートができること

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「すべては未来の笑顔のために」

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第31回「アメリカの消費の生み出し方、3つのポイント!?」
JUGEMテーマ:ビジネス


日本経営合理化協会 経営コラム より


ビジネスを生み出す考え方に、3つのポイントがあります。
それは、
1.時間   2.専門化  3.リピート
です。
 
まずは、「時間」です。
時間を軸にしたビジネスは、時間を短縮するという発想と、
もう一つあるのが「時間潰し」のビジネスです。
 
最近、すごい勢いで低価格化し市場が拡大しているのが、
ビデオオンデマンドです。

●アマゾンプライムビデオ 実質0円
●ネットフレックス 702円〜
●TUTAYA TV 1008円
●dTV 540円
●Hululu 1007円
と、見放題定額が普及しています。

これと同じようにLCCの飛行機が発達してきている今、
確かにこのようなビジネスモあるなと思ったのが
シアトルの空港にあった、映画の販売です。

スマホにダウンロードする自販機みたいなものです。
 
keizoku31no1.jpg
 
ますます時間短縮の便利さの対局に、
ますます時間を潰すためのビジネスが出てくるようです。

そして、同じくシアトルの空港にあったのが地図専門店です。
地図だけで商売がなり立つんだと思いながら、
いろんな地図があったら面白いだろうなと思いました。
 
 
keizoku31no2.jpg
 
しかし、ビジネスを生み出すのに考える「専門化」は人口にすごく左右されます。
人口が多いところでは、専門化は非常に有効ですが、、、

keizoku31no5.jpg



 
kezioku31no6.jpg
 
●海外進出、市場調査、視察コーディネート、インバウンドに関する業務など
 お引き受けいたします。
  > http://www.noda7.jp/world/worldtop.html
| ★継続経営 百話百行 | 07:31 | comments(0) | - |
第30回「消費を生み出すのが得意なアメリカ」
JUGEMテーマ:ビジネス
アメリカに行くと、いつも、
消費を生み出すのが、本当に得意な国だなと感心します。
 
先日、
ラスベガス、
グランドキャニオン、
モニュメントバレー、
アンテロープキャニオン、
グランドテトン、
シアトル
と 7カ所に視察へ行ってきました。
 
その時にも、消費を生み出すのに、このような発想をしているんだと、思ったのが
 
【Think BIG】の考え方です。
 
大きく考えろ!
 
 
砂漠のど真ん中に、年間5000万人も訪れる観光地を作り
自然を残すために開発をしてはならないという考えで、巨大な自然を国立公園に
世界ではじめて制定したり
 
とにかく大きく考えることが
新しいビジネスを生み出すことを
考えるのに事欠かない場所です。
keizoku30no001.jpg
(2km×4kmの砂漠にラスベガス、同縮尺の東京都)
 
 
keizoku30no002.jpg
今回、消費を新たに生み出すものに出合ったキーワードは
  
「面倒くさい」 
  
これを解消するのが、新しいビジネスになります。
  
たとえば、いちいちお金を支払うのが面倒、ということで
全文へ

ビジネスミートの【海外活動】

野田宜成は、毎月 海外に出向き、
経営者のアンテナ代わり・経営者の参謀として 
中国、ASEAN諸国の新興地域、英国、米国などの先進国にも積極的に足を運び、
経営に役立つ経営情報を取集。
フットワークと人脈から得た最新情報と、
今まで培ってきた経験・知識をもとに
海外展開/インバウンドの成功のお手伝いをさせていただきます。

  http://www.noda7.jp/world/worldtop.html
 
| ★継続経営 百話百行 | 07:41 | comments(0) | - |
第29回「韓国のアジア一番!ここから学ぼう!!パート2」

パート1は、こちらです>> http://www.jmca.jp/column/keizoku/keizoku28.html

 
■自由研究3箇所目
サムスン電子本社ショールーム

 
3年前に来たときと比べるとすごく進化していた、最新製品というより
ブランドアップのための場所


体験させ、写真撮らせ、シェアしてもらう

 
こういう発想、どの業界にも必要ですね


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(地下鉄内の案内図、そこには4カ国後が表記)
keizoku28no025.jpg
(地下鉄車内の様子)
keizoku28no026.jpg
(ショールーム入り口、登録すると液晶に自分が表示される)
keizoku28no027.jpg
(本社ビル、でかい!!)
keizoku28no028.jpg
(液晶を体験中)
keizoku28no029.jpg
(体験後にあるショップコーナー)
keizoku28no030.jpg
(体験)
keizoku28no031.jpg
(コーナーに行くと、自分が表示される)
keizoku28no032.jpg
(体験中)
keizoku28no033.jpg
(体験中)
keizoku28no034.jpg
(街中には変な形のビルが多い)


 
■自由研究3箇所目
-----------------------------
Googleシェアオフィス。



 
ここはアジアで初めてのシェオフィス。

ロンドン、テルアビブに次ぎ、3番目がソウル。





なぜ、アジア初が韓国なのか?

  :
  :
 (中略) 
  :
  :



そして、3日目の朝にまとめセミナー。
まとめで話したのは

(1)見方
 同じものを見ても、人によって見方は様々。
 どんなことが目の前に起きても、それを良いように見ることが出来れば
 幸せになる。そのためにも様々な見方を体得するのに
 海外へ行く、そして、いつもと違う人と行くこれが良いのです。


(2)俺たちいけてない
 韓国の躍進はすごい。
 俺たちいけてない、そんな俺たちでも、振り向いてくれるには?
 そんな考えで、慢心で無く、工夫をしていくようにしたい。


(3)頑張っている人はすごい
 頑張った方が、頑張らないより、良い。
 そのために重要なのは、何を頑張るか?


こんなことを話しました。
 
東京からたった2時間のお隣韓国、面白かった〜
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全文》http://www.jmca.jp/column/keizoku/keizoku29.html



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継続経営 百話百行
http://www.jmca.jp/column/keizoku/

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| ★継続経営 百話百行 | 11:21 | comments(0) | - |
第28回「韓国のアジア一番!ここから学ぼう!!」

韓国に、社員研修旅行に行ってきました。
3年ぶりの韓国。
 

なぜ韓国?


それは、ものすごく近くて
それでいて遠いから。


その遠く感じているのが
行くと全然違うことが分かる


これからの経営者や、リーダーが絶対に必要な能力は
頭の中にある思い込みと実際が異なる可能性があると認識しながら
確認をする行動が求められると思うのです。


そして、社員研修をしてきました。


ご存じと思いますが、研修や会議をすると、会社経費になります。
詳しくは税理士さんに聞いてください。



社員研修では「未来マッピング」というものをしました。



個人の未来と、会社の未来をみんなで出し合い、考え、
個人と、会社を融合する研修です。



終わってみると大成功!!



keizoku28no001.jpg
(今回のテキスト表紙)



 
韓国到着すると、雨です。
実は、僕、雨男なのです(笑)



keizoku28no002.jpg
(出発前にラウンジ内で)
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(羽田空港で、社員とは別にサークルメンバーさんも、同行、違う便でした)
keizoku28no004.jpg
(ソウル着くと雨)
keizoku28no005.jpg
keizoku28no006.jpg
(雨、タクシーには、日本語OKが)
keizoku28no007.jpg
(迎えに来てくれた友人)

 
ホテルについた後、早速研修
keizoku28no008.jpg



1日目は、まず個人の未来マッピングを作る。

 
個人の人生どうなりたいか?
これをあるメソッドに基づき考え、形にして発表する。


その後は、シルクドゥソレイユ キダムの鑑賞。
初めてステージに、あげられる(笑)


バックステージも、見学させてもらい
 
  :
  :
 (中略) 
  :
  :

どういう会社になりたいか?
どういう風に思われたいか?
 ↓
その結果、会社はどんな風になっているか?
これは、資産や形、目に見えるものでどうなりたいか?
 ↓
これを実現すると、世の中はどうなるのか?
これが、我々の貢献。
 ↓
そして、これをするための具体的な仕事と収入はどうなるか?
これを研修でやりました。
楽しい会社になりそうです。

 
ここで、一緒に行った飲食店20店を経営されている
ビジネスサークルのメンバーさんから、質問が出ました。


 
「この研修すると やる気出ますね。
 その時に注意する点が、何かあれば教えてください。」

 
その答えは、

 
  :
  :
 (中略) 
  :
  :
 
韓国2日目午後は、社員の自由研究。

 
自分でテーマを決め、調べ、
そこに、他の人をお連れし、説明するというプログラム。

 
自立、自発、考えるをモットーに自由研究視察です。


■1箇所目は
 
あの、ザハ・ハディド氏、日本の国立競技場の設計した方です、
その最新デザイン、韓国の東大門デザインプラザ(DDP)に、行ってきました。

初めの1年で、ルーブル美術館に、匹敵する来館数だそうです。

ルーブル美術館 900万人に対し、約820万人、すごい
この施設、すごく良い、
感性が、くすぐられます!


ここは、ニューヨークタイムズが絶対に行くべき世界の名所52選に選んだところです。


総工費550億円
東京ドーム1.8倍
keizoku28no018.jpg
(巨大な不思議な建物が現れる!!)
 
  :
  :
  :
  :


全文》http://www.jmca.jp/column/keizoku/keizoku28.html



次号に続きます。

| ★継続経営 百話百行 | 11:11 | comments(0) | - |
第27回「日本はすごい!!ヨーロッパNO1レストランが勉強するのは日本!?」

ご存じのように、日本食は世界で大ブームです。

海外に行くと、20年前は、
箸を使う外国の方はほとんどいなかったのが、
今では、下手な日本人よりも上手かもというくらい、
箸が普通に使える外国人が増えました。

それは、世界的に日本食がブームになり普及したからです。

実際の数値では


keizoku27no_01.png
2006年 24,000店
2010年 30,000店
2013年 55,000店 (農林水産省推計)

と、2006年から2013年の7年で

2.3倍と驚異的な伸びです。


今回、ヨーロッパ4カ国、5都市に視察に行ってきました。
いろんな発見、そして、面白い情報を聞いたりしました。

旅、「視察」の醍醐味は


行く前と行った後では

今まで同じものが違って見える


ということに尽きるように思います。


その中で

興味深い話、そして、日本ってすごいな〜と、感じたのが
レストランです。

 

  :
 (中略) 
  :
  :



話は戻り

フェラン氏が、日本的なものを取り入れ始めたのが

バルセロナにある日本食レストランの影響からのようです。

そのレストランは「旬香」という日本食屋。そこにフェランさんはよく通っていたそうです。

ちなみに、2号店目のKoy旬香は、バルセロナに、2度行った中、2度とも行かせてもらいました。

keizoku27no_07.png
(Koy旬香の入り口部分、すごく落ち着く感じの良いお店)

すごくおいしい。


このように、世界で名だたるレストランが日本を勉強しているのです。
世界ベストレストラン50で、6位になったムガリッツもまた、和テイストを取り入れていました。
http://www.theworlds50best.com/

 

  :
 (中略) 
  :
  :




すごいと思いませんか?

日本って、世界の一流が勉強したくなる
そんなすごいものが隠れている国だと思うのです。

もっともっと我々日本人が日本を知り、
それをアピールできるようになると面白いと思うのです。

日本をもっと勉強しようと思うのでした。

全文》http://www.jmca.jp/column/keizoku/keizoku27.html




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継続経営 百話百行
http://www.jmca.jp/column/keizoku/

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| ★継続経営 百話百行 | 11:00 | comments(0) | - |
第26回「働きがいと儲けの融合パート3 生き方、生きがいを教える企業は人が辞めにくい!?」
 

パート2は、こちらです

>> http://www.jmca.jp/column/keizoku/keizoku25.html 

 
14)戦えるところで戦う
ビジネスの世界では「一番」になれるところで戦うとよく言います。 
その通りだなと、思うのです。
 
先日、シルクドソレイユで日本人初の主役をしていたOVOに出演の
谷口君とセミナーをした時に教えてもらったのが
すごく勉強になったのです。 

keizoku25no_18.jpg

主役の谷口君に聞いたのが
 
「夢を叶えるには」
 
4つのアプローチが大事と教えてもらいました。
 
1.縁
 
2.一番になれる
 
3.飽きとの戦い
 
4.意味づけ

自分に来ているものは、偶然とは言え
縁があり、
それには意味があると考え
目の前の縁を活かす。
  :
  :
 (中略) 
  :
  :
ポートランドで 
今回素晴らしい経営者に会いました。
  
20年間アメリカでがんばっているそうですが、
最近、新ブランドを立上げてこれがすごいことになりそうなのです。
  
どうしたか?
元々は、セレクトショップをしていたのですが
日本に帰った時に織物の街で育った彼は
 
着物の切れ端が実家に大量にあったのを見てひらめいたそうです。
 
「これだ!!」と。
 
シャツ、ジーパンなど着物の切れ端を使い
少しだけ日本風を出しました。
keizoku25no_20.jpg

keizoku25no_21.jpg


15)今回一番の発見「お金をいただきながら広告宣伝をする」方法!?
今回のアメリカ視察で一番の発見と言っても過言では無いのが
大学のブランドショップでした。
 
「えっ!今さら?」と言われるかもしれませんが
これを、企業でやれたら面白いなと真剣に思っています。

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| ★継続経営 百話百行 | 10:03 | comments(0) | - |
第25回「働きがいと儲けの融合パート2 生き方、生きがいを教える企業は人が辞めにくい!?」
 

パート1は、こちらです>> http://www.jmca.jp/column/keizoku/keizoku24.html

7)生き方、生きがいを教える企業は人が辞めにくい
 
サウスウエスト航空の本社に訪問するといたるところの壁で、
創業トップのハーブ氏の写真を目にします。
(創業者で元CEOのハーブ・ケラハー氏)

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社員に
「サウスウエスト航空、または、ハーブさんがすごいのはどんなところですか?」
と、質問すると
「生き方を教えてくれる」
「人生の楽しみ方を教えてくれる」という答えが返ってくるのです。
写真を見ても分かるように何か楽しそうです。
腕相撲は、アメリカの航空会社のトップに話をして
トップが集まり腕相撲大会をしたそうです。
(写真は、壁に貼ってある、腕相撲大会の様子)
keizoku25no_01p.png

どうすると、人生が楽しくなるか?
これを教えている組織は確かに強いです!!
なぜなら、ここにいると人生が楽しくなる。
強いては、良い人生を送れると思えるからです。
それでいて仕事をしないかというと
他の会社と比べると3倍忙しいと言うくらい仕事は貪欲にします。
 
それも、また、トップがしているので社内の雰囲気がそうなるようです。
「よく学び、よく働き、よく遊ぶ」この雰囲気作りがすごいのです。
(壁が顔出しパネルになっている。これも遊び心の1つですね)
 
keizoku25no_02p.png
 
 
以下、見出しと写真の一部を簡単に紹介します。
 
 ↓ ↓ ↓ 

8)モチベーションを上げるには、「個人名を大事にする」
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9)特化させる企業は強い!
何が特長か?これが、ビジネスにおいては非常に重要です。
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10)人は未来が見えるとわくわくする
今回の視察で、経営者の人たちがわくわく、
興奮した中の一つが豪邸見学、豪邸訪問でした。
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11)SNSは緊急対応?
(SNS監視室での各部署の方が集まりミーティング)
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12)働きやすい会社は滅び、働きがいのある会社は残る
企業でも、個人でもこの質問はし続けないといけないように思います。「何のために存在しているのか?」
「どこに向かうのか?」
(ポートランドにある、ナイキ本社)
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| ★継続経営 百話百行 | 07:26 | comments(0) | - |
第24回「働きがいと儲けの融合 潜在意識に働きかける社内作り!?」
 

アメリカが 今、面白いです。
「儲け」と「やりがい」その両方が融合しているものがいっぱいあります。
今回のアメリカ視察(2015年4月11〜18日)で感じたのは、15個。
新しい発見も!(アメリカ視察レポート公開
 
■なぜ今、アメリカのか?
 
・人口が増えている
・GDPが伸びている
・今 景気がよい
 
データで見ても一目瞭然です。


■アメリカGDP推移
keizoku24no1.jpg


■人口推移
keizoku24no002.jpg


1) 投資は、何を基準にするか?

2) 人が集まるにはどうすると良いか?

3) 未来を創造するには何が必要か?
    :
    :
元 自動車エンジニア野田が見たミラー社本社
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42種類も便座がある、ホームデポ
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ナイキ本社には、歴史を伝える場所がある
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野田と行く視察 ♪♪♪

◆ 6月16日、17日 伊勢神宮 特別な夜中の神事参加含 (満員御礼)
    『二千年前に、いざなう神秘の世界で、これからの経営をじっくり考える』

◆ 6月24日〜27日 タイ視察予定 日程変更になり
 ⇒⇒⇒ 7月27〜31日あたりで調整中! 

◆ 9月20日〜26日 アメリカで試してみないか?
    西海岸・ニューヨーク進出を考察する視察

 10月中旬 北欧視察

◆ 12月上旬日 アメリカで試してみないか? 【第二弾】
    西海岸・ニューヨーク進出を考察する視察

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| ★継続経営 百話百行 | 08:07 | comments(0) | - |
第23回「成長し続けることができる組織の4つの特徴 〜それは、小学校と同じだった!?」(継続経営 百話百行コラム)
  
                   日本経営合理化協会HP コラム連載

受け手側(子ども、部下、お客様)は、どんどん成長しているのに、発信側(会社や上司、お店)は、成長してる?

■質問です!!

●家が和式トイレの方はいらっしゃいますか?
●では、30年前は和式トイレだった方はいらっしゃいますか?
 
今は、ほとんどが洋式トイレでも、
ここは、日本ですから、少し前までは、和式トイレばかりだったはずです。
 
その中で、洋式トイレが普及して今の世の中当たり前になっているのに
和式トイレだけを販売している、というのは、
商売の中では、長続きしにくいというのは想像しやすいと思います。

会社・組織って、昔は良かったのに、今は良くないな。という例え話です。

では、昔も今も続いている企業・組織にはどんな特徴があるのでしょうか?

■成長し続けている組織の4つの特徴
 
1) 成長するための原動力、目的を言い続ける。
 
僕の知り合いに元、高校・短大の教頭先生がおります。
大学時代は4年間女子ソフトボールクラブに所属し、
一度も負けたことがないそうです。

ということは、4年間勝ち続けたということです。
優勝するより、勝ち続けるほうが精神的にもすごく大変だったそうです。

何をしていたのでしょうか?

キャプテンだった彼女は、
『なぜソフトボ−ルをしているのか』を問いかけ、
話し合い続けたそうです。

目的・目標がないと、継続という原動力にならないようです。


企業の場合だと、なぜ儲けを出すのか?

経営者では当たり前のことでも
従業員やスタッフの方は儲けを搾取と考える場合が多いです。

だから、なぜ儲けるかを言い続けないといけないのです。

ある企業で、
クレドを作ってもらったときは
『利益とは●●』というのを明確にしました。
 
松下幸之助は、
「蛇口をひねると水が出てくるがごとく電気製品を使えるように、
安く提供したい。そのために、研究開発費用として儲けよう」
と、言っていたそうです。
 
なぜ、会社は利益=儲けないといけないか?
その目的を言い続けるとよいのです。

 
2) 目標を定性ではなく定量にしている。(数値目標に変える)
 
我々の目標は『お客様を喜ばせることです』

では、目先の行動はどうするとよいのでしょうか?
 
『お客様を喜ばせることです』というのは定性です。

これを数値にしていくのが、リーダー・経営者の役目です。
 
例えば、
● ある世界的に有名なテーマパークは
  お客様との接触回数が、お客様満足と考え、
  『カメラのシャッターを押した数』を
  数値目標としているそうです。

  「お客様は喜んでましたか?」というのは
  スタッフの受け方によって異なります。
  でも、シャッターの押した回数は誰でも、優劣が分かります。
 

● 世界で唯一黒字を出し続けている航空会社サウスウエスト航空は、
  お客さまへの最高のおもてなしは 
  定刻運行と考え
  『飛行機が着陸してから飛び立つまでの時間』を
  数値目標としてしっかりと、
  確認しています。
 
● ギネスブックに載っている『StewLeonard』は、
  レジで1分間に読み取れる商品数を数値化し競争している。
  それが、お客様満足だと言い切ってます。

ギネスブックにも載る世界一の坪売上げ スチューレオナード
ギネスブックにも載る世界一の坪売上げ スチューレオナード


3) 目に見えるように

やっていること、いいことは、
従業員はもちろんお客様にもわかるように。

典型的なのがアメリカ東海岸のスーパー「StewLeonard」。
先ほどの、レジの通過商品数は、
個人名と数値が掲載され、
それが、お客様がよく見えるところに掲示してあります。

この効果は、従業員が誰でも見えるし、
よく起こりうる企業の
『あの人は私より能力ないのに給料が私より高い』
| ★継続経営 百話百行 | 06:16 | comments(0) | - |
第22回 中小企業の時代がやってきた!!中小企業が活躍する3つのポイント!!(継続経営 百話百行コラム)

                   日本経営合理化協会HP コラム連載

経済が縮小する中、どんなところがよいかを書きました。

こんな時代でも、というより、こんな時代だからこそ、中小企業が活躍できるポイントを今回お伝えしたいと思います。

今時代はドンドン、変わってきています。

電車の「中吊り広告」が消える?と言う記事が目に飛び込んできたりkeizoku22no1.jpg

JRのホームページより

http://www.jreast.co.jp/press/2014/20140701.pdf

 「電柱新設禁止」法案提出と言う記事があったり

国土交通省、国土技術政策総合研究所より

http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/index.html

http://www.nilim.go.jp/lab/ucg/koho/k140926.html

時代はドンドン変わっていくようです。

この時代の変化に敏感に捉えながら、変えてはいけないものと、変えなければいけないものを見極めて、どんどん、変えていくことが経営者の役目のようです。

そんな中でも、着実に新しい企業が起きたり、中小企業でも変化しながら長く続くところもあります。

そして、現代は中小企業にはすごく有利になってきたと思うのです。

■中小企業が活躍する3つのポイント

1つ目)「広告から狭告」

広告は読んで字のごとく、広く告げること。だから、マスメディアが、発信するものに載せてもらって発信しているのが、今までの広告です。たくさんの人に伝えるから、非常に費用もかかりました。

テレビは、制作費や、回数多く出すと、すぐ億になりますし、新聞も1面全部使うと数千万円です。非常に高いです。高い分大企業しかできませんでした。

中小企業は、なかなか手が出なかったのですが、今はネットがすごく普及し、Googleの広告など、地域、顧客などを絞れば絞るほどピンポイントで広告を発信できるようになりました。

中小企業は、元々広くというより、絞ってピンポイントで、広告を発信できる方が、便利です。もし、マスメディアで広く伝わっても、たくさんのお客様が押し寄せても対応できません。それでしたら、ピンポイントで安価な方が良いです。

なので、今好調な企業は、顧客・地域・商品などを絞っているところで、その絞りに対して費用対効果が高いのが、広告の反対の言葉、造語の狭告です。

 

中小企業の時代ポイント(1) 絞るって広告(狭告)

顧客・地域・商品などを絞り、費用の低い、狭告を使用するのが中小企業のポイント

 

2つ目)「受身から発信」

今後、ますます、人が採用できないということが、人口減少により起こってくるようです。そんな中でも元気なところはどこか?良い人が採れているところです。「大きくなったからよい人材が採れるのではなく、小さいうちによい人材が採れるから大きくなれる」と、ある経営者に教えてもらいましたが、まさにその通りだと思います。

どんなところがよい人材を採れるか?それは、トップの発進力によるようです。

どんな考えで仕事をしているか?

どんな人たちと仕事をしているか?

どんな楽しみと苦しみがあるか?

等々です。

 

就職は、時間的拘束が1日の中で3分の1から、2分の1にも、なるわけですから、就職試験は言わばお見合いみたいなものです。

なので、よい人材は、働きやすいとか、お金がよいとか、休日が多いとかよりも、「やりがい」を求めているのです。
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                   厚生労働白書より

厚生労働白書や、日本生産性本部の平成26年度「新入社員働くことの意識」調査によると、どうも、二極化し、働きがいを求めている人(社会の役に立つ)と、生活を楽しむという人に、別れているようですが、

着実に、良い人もいるのです。

「仕事についての考えや希望」に関する回答では

1 位 社会や人から感謝される仕事がしたい 96.1%

6 位 仕事を生きがいとしたい 78.3%

 


13 位 仕事はお金を稼ぐための手段であり面白いものではない 32.7%

14 位 職場の同僚、上司等とは勤務時間以外つきあいたくない 21.2%

http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/13/

http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001412.html

より

「大変でも、努力が必要でも、やりがいがある仕事そうだ、応募したい」となるようです。

なので、トップの発信が必要ですが、昔は、発信しようと思うと、お金がかかりました。新聞でも書籍でも、テレビでも。

 

それが、今では、SNSやブログ、メルマガなどで誰もが発信できるようになりました。

(筆者の2014/10/16 有料メルマガ00634号より)

中国でも個人資産ランキングのトップ10の

7人は、人気ブログの書き手だそうです。

アリババのマー氏は、中国版ツイッター、ウェイボーで

1580万人のフォロワーがいるそうです。

日経新聞313万4,517人の購買数

トップの読売新聞で956万部です

中国のここに載っている会社はもう中小企業とは言えないのかもしれませんが、発進力と成長力は比例関係にあるようです。

弊社の会社でも、新しい人を採用をするのに、facebookと、メルマガで応募しました。そして、何より、私の発信している考えに共感をしている読者が応募してくるので、非常に目指す方向が一致していてよいです。

中小企業の時代ポイント(2) 

   トップが発信をする

 

3つ目)「固定からフレキシブル」

今まで、企業・会社は、場所や時間などが固定されていることが多かったようです。会社で働く、始業時間、就業時間が固定されている。中小企業に至っては、販売場所も地域が固定されていました。それが、インターネットなどの普及により、地域の垣根を越えて商売が成り立つ中小企業も飛躍的に増えたようです。通信販売であったり、インターネットでの告知によるものであったり、場所もフレキシブルに対応できるようになりました。

では、フレキシブルが中小企業にどうよいかというと、1つ目で話したように、よい人材が採用できるかどうか?辞めないで長く働いてくれるかどうかが、成長するか否かになっています。そんな中、今、注目をされているのが、主婦の人たちです。一度は就職をし、バリバリに働いてきた方は多く、出産などにより、退職している人がたくさんいます。その方たちは、子供が優先順位一番ですから、長く働いたり、仕事を優先したりはできません、しかし、社会とつながっていたい、役に立ちたいと思っている人は多く、この人たちにとっては、近場で、フレキシブルな対応を取ってくれる会社はすごくありがたいのです。

なぜ、主婦をするだけでなく、働きたいという人も多いかというと、一説には、未婚率が上昇し、女性の同級生や友達が、結婚しない方も増えたので、その人たちに会い、置いてきぼり感を持つようです。だから、働きたいという人も増えているそうです。

高学歴で、素晴らしい会社にお勤め経験のある人を採用できるチャンスなのです。

それには、もちろん、必要な要件として、フレキシブルの対応してあげるというのが大事です。そして、規則だけにならないように、社内の雰囲気も、早く帰る、急に休むというのも認める風土が一番必要です。

これは、大企業ではすぐに風土を変えるのは難しいですが、中小企業は、トップが強い意志で言い続ければ、人数も少ないのでこれが、当然というようになるのは早いです。

ぜひ、主婦を含めた良い人が来てくれる、そして、辞めないという仕組み作りをすると、中小企業が素晴らしい会社に成長していくと思うのです。

中小企業の時代ポイント(3) 

  女性が心底働きやすいフレキシブルさ


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